SUVのようなアクア?マイナーチェンジしたアクアに追加になったモデルとは。

トヨタ自動車は2014年12月にハイブリットコンパクトカーのベストセラーであるトヨタ・アクアをマイナーチェンジしました。今回のマイナーチェンジは外装色に新色を加えたり、内装の素材を更に質感向上させたものを採用されたりなどがありますが、新しいモデルの追加がありしかもアクアなのにSUVのようなモデルだといいます。そのモデルとは。

今回のマイナーチェンジされたアクアで追加になったモデルは、X-URBANと呼ばれるSUV的な装いをしたモデルです。トヨタ自動車の発表では「都会的なセンスのクロスオーバー」というコンセプトで専用サスペンションを採用したこのモデルは最低地上高を20mmアップされています。これ以外にもルーフモールやサイドマットガード、16インチの大径専用アルミホイールを採用し、通常のアクアよりもオフロードが似合うSUVチックな佇まいとなっています。このX-URBANは本格的なSUVのような4WDモデルはありませんが、FFコンパクトカーベースのSUVとしては、フォルクスワーゲンのクロスポロなどと同じようなモデルとなっています。

そしてこのX-URBANのもう一つの特色は、2色組み合わせられるボディーカラーとなっています。外装色自体は11色から選択、そしてバンパーなどを含めた専用パーツカラーを組み合わせることにより33通りのボディーカラーが選べるようになっています。

現在の日本の自動車市場では人気のジャンルであるコンパクトカー、そしてハイブリッド採用のコンパクトカーであるアクアは手頃な大きさと低燃費でとても人気のモデルですが、このX-URBAN追加で更に人気に拍車が掛かるかも知れませんね。

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